在籍確認ができなかった場合はどうなる?

カードローンを申し込んだ直後に在籍確認から行なわれていきますが、なんらかの事情で在籍確認ができなかった場合どうなるのか?誰もが不安に思ってしまう点ではないかと思います。

 

ここでは、在籍確認ができなかった場合、どうなるのか?その後の処理についてお話しします。

 

■在籍確認ができない場合は申し込み却下に

 

在籍確認は、カードローンの申し込みをした直後に行なわれます。まず、カードローンで借りたお金を返済する能力があるのかを確認しなければ、その後の話は進められません。

 

その後の話というのは、他のカードローン会社で借入をしていないかどうか?過去に返済を延滞したことはないか?などの本格的な審査を行っていく段階の話のことです。

 

在籍確認が取れなければ、申込者はどこにも勤務していないか、申し込みの際に記入されていた勤務先は嘘だったと判断されるかで、残念ながら申し込みは却下されてしまいます。

 

他の金融会社からは1円もお金を借りていなかったとしても、今までに返済をの延滞したことがなかったとしても在籍確認が出来なければ、そこまで話が進展せずに終わってしまいます。

 

つまり、それくらい在籍確認というのは大切なものなので、確認ができないという状態にならないように申し込みの際には、いつ確認の電話が入るのかなどを詳しく聞いておいた方が良いでしょう。

 

■在籍確認ができないというのはどういう状態か?

 

在籍確認ができない状態というのは、申込者本人が電話に出れなかった場合のことを指すと思い込んでいる人が多いようです。たとえ、申込者本人が電話に出れなかったとしても、その勤務先で働いていることの確認さえ取れれば、在籍確認が取れたことになります。

 

申込者本人が営業で外回りをしていた時間に、カードローン会社から在籍確認の電話がかかってきたとします。その時に勤務先に誰もいないというケースはあまりないのではないかと思います。

 

勤務先の誰かが在籍確認の電話に出て、申込者本人が勤務先にいるという発言をしてくれれば、それでOKなのです。「◯◯さん(申込者の名前)はおられますか?」とカードローン会社の担当者が勤務先の誰かに電話で聞いたとします。

 

すると、「◯◯は現在席を外しております。」と言った答え方をすると思います。

 

この答えでカードローン会社は、申込者は確かに明記していた勤務先にいることを確認できたということで在籍確認が取れたという処理になります。

 

ですから、会社に誰もいないという状況を作らなければいいだけのことなので、自分が絶対に電話に出なければと焦る必要はありません。