在籍確認までいったのに審査に落ちるケース

カードローンの在籍確認で審査に落ちることもよくあります。
在籍確認は一番最初の段階で行われる審査であり、入り口でもあります。

 

ここでは、在籍確認で審査に落ちるケースをご紹介します。

 

■勤務先に誰もいなかったと言う場合

 

偶然にも、在籍確認の電話を入れた時に勤務先に誰もおらず、電話で話せなかった場合、在籍確認が取れなかったということで審査に落ちてしまいます。

 

たまたま、その時間帯に誰もいなくなってしまうということもあり得る勤務先なのであれば、前もってなんらかの対策をしておくべきです。

 

在籍確認は時間指定もできるので、活用することで審査に落ちないように対策できますね。

 

■申込書の情報と違った場合

 

在籍確認の電話に本人が出た場合、生年月日や名前、住所を確認されることになっていますが、その答えが申込書の内容と違った場合は、在籍確認が取れなかったということで審査に落ちてしまいます。

 

この場合、申込書の記入に間違いがあったケースがほとんどですが、たとえうっかり間違って申込書に記入してしまったとしても…嘘をついていると判断されて審査に落ちますから十分に注意しましょう。

 

在籍確認の際に、言い間違えてしまうケースもあり得るかもしれません。

 

在籍確認の電話は確かに緊張しますが、あまり慌てずに落ち着いて受け答えするように心がけましょう。小さなミスが審査に落ちる原因となりますから、慌てないことが大事ですね。

 

■申込者本人が在籍しない場合

 

勤務先に在籍確認の電話が入った時に、申込者本人ではなく、違う人が出たとします。

 

その時に何かの勘違いで申込者本人は勤務していないという間違った情報を伝えてしまった場合には、在籍確認で審査に落ちてしまうことがあります。

 

例えば、「◯◯さん(申込者の名前)はおられますか?」と尋ねられて、電話に出た勤務先の人が「◯◯さん(申込者の名前)という人はうちの会社にはいません。」と言ってしまった場合、在籍確認は取れなかったということで審査に落ちてしまうケースがあります。

 

このケースは例えば、派遣社員の場合に多いかもしれません。

 

派遣先に在籍確認の電話が入ればいいのですが、派遣元に電話が入ることもあります。
そうした場合に、派遣社員の人数が多いために誰のことなのかぎわからずに間違った答えを派遣元にいた人間が話してしまうかもしれません。

 

在籍確認では、こうしたたまたまのハプニングもあるかもしれませんので、在籍確認があるときは、間違いがないように冷静に対策をしておくように心がけましょう。