カードローンで審査される内容とは?

カードローンを申し込むと、一体どのようなことに重点を置いて審査が行われていくのでしょうか?審査によって何を調べされるのか?何に気をつければいいのか?審査に落ちたらどうしよう…など様々なことで頭を悩ませると思います。

 

ここでは、カードローンの申し込みでの審査内容についてお話しします。

 

■返済能力はあるのか?

 

カードローンの審査の内容には大きく分けて3つの種類があります。
1つ目にまず重視されるのが、返済能力についての審査です。

 

返済能力については、幾つかの方面から審査が行われます。まずは、収入についてですね。年収はどれくらいあるのか?という点は返済能力審査の基本中の基本です。

 

次に、収入に対して申し込みの限度額はちゃんと釣り合っているのか?という点です。
極端な話ですが、働いてはいるもののあんまり収入がないのに限度額が大きければ、返済は難しくなってきますよね。

 

さらには、他に借入がないかも審査対象となります。
収入があったとしても、かなりの額の借入がすでにあったなら、返済は難しいと判断されます。

 

また、勤続年数は1年となっていて、それ未満になると収入額に保証がないと判断されて審査に落ちることもあります。返済能力については、このような感じで審査が行われます。

 

■どんな属性人物なのか?

 

返済能力の次に重要になってくるのが、申込者本人はどんな人物なのか?という点です。

 

どこに住んでいるのか?年齢はいくつなのか?性別や勤務先などからどのような人物なのかを知り、お金を貸す上で問題はないかを審査していくのが属性審査といわれるものです。

 

その中で、申し込み書に書いた個人情報と実際の情報に違いがある場合は、もちろんですが審査に落ちてしまいます。

 

■信用情報についての審査

 

3つ目に審査されることは、信用情報についての審査です。

 

過去にカードローンを利用していて、返済しなかったり、自己破産してしまったり、返済が遅れたことがないかなどから信用情報の審査が行われていきます。

 

信用情報に関する審査については、結構厳しく、過去に何か問題を起こしてブラックリストに載ってしまっている場合は、収入があっても、現在他に借入がなくても、属性にも問題がなくても審査に通らないことがあります。

 

ただしこれは、カードローン会社の審査基準によっても違ってくるので一概には言えません。審査基準が甘かったり、限度額がそんなに高くない場合は、ある程度、目を瞑ってもらえることもあります。

 

このような感じでカードローンの審査は行われていきます。
なるべく引っかからないように、申し込む前から対策できることはしておきたいですね。