カードローンで借りるために必要な書類一覧

カードローンでお金を借りる時に必要な書類は、大きく分けると二種類に分けられます。

 

まずは、本人確認をするための免許証などの書類、そしてもうひとつは現在どれくらいの収入があるのかを証明する書類です。

 

ここでは、カードローンでお金を借りる際に必要な書類をご紹介します。

 

■本人確認をするための書類

 

本人確認をするための書類はなるべく顔写真付きが好ましいです。
本人確認に必要な書類は必ず必要なので、早い目に用意しておきましょう。

 

一般的には下記の書類が必要になってきます。

 

  • 運転免許証(住所変更をしている場合は裏面も見せる)
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • 印鑑証明書
  • 住民票

 

カードローン会社によっては1種類だけではなく2種類の本人確認書類の提示を要求してくることがあります。例えば、運転免許証と健康保険証なのです。

 

運転免許証やパスポート、健康保険証などが事情により、手元にない場合は住民票などを早い目に役所に取りに行き、準備しておきましょう。

 

外国人場合は

 

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

 

などが必要です。

 

■所得確認をするための書類

 

本人確認が無事に済んだら、今度は所得確認をするための書類が必要になります。
給料制で働いているサラリーマンなどの所得確認をするための書類は

 

  • 源泉徴収票
  • 所得証明書
  • 給料明細書

 

などです。給料明細書については、一ヶ月分だけではなく、数ヶ月分の提示を要求されるかもしれません。

 

自営業や個人事業主に関しては、

 

  • 住民税決定通知書
  • 課税証明書
  • 納税証明書
  • 確定申告書の写し

 

主婦で働いてない場合は、配偶者の所得が確認できる書類が必要となってきます。

 

主婦だからといって、カードローンを申し込めないわけではありません。
配偶者の所得によっても変わりますが、多額でない限りにはカードローンを組めます。

 

このように、カードローンでお金を借りるには、本人確認と所得確認ができる書類が必要となってきます。本人確認ができる書類ももちろん大事ですが、カードローンを組む際には所得確認の書類の方が最終的には大事になってくるので、早くお金を借りたいのであれば、早い目に用意しておきましょう。

 

書類については、カードローンの申し込み方によって違いますが、郵送で送ったり、インターネットからの場合は、写メで送ったりもできますから便利です。

 

カードをカードローン会社で受け取る場合は、必ず本人確認の書類が必要なので用意しておくようにしましょう。