利息の計算方法を知って月々の返済額の目安を知る

カードローンでお金を借りると、無利息期間でない限り、絶対に利息がかかってきます。

 

その利息も考え合わせた上で借入をしなければ、だんだん返済計画が立てられなくなる可能性があります。正しい利息の計算方法を知ることで月々の返済額もわかりやすくなります。

 

■利息の計算方法は実はとっても簡単!

 

利息の計算なんてそんなに簡単にできない…と頭を抱える人も多いと思います。
けれども方程式を覚えることで実は簡単に利息の計算が出来てしまうのです。

 

利息の計算方法は、
元金(円)×金利(%)×借りていた日数(日)/365(日)=利息額(円)です。

 

ここでいう元金とは、借入金額のことを言います。

 

そして金利とは借入金額に対しての年間の利息額の割合です。金利については、カードローンを申し込む際に提示されているので、その数字をそのままこの方程式にはめ込めばいいだけです。

 

元金も借入金額なのでそのままはめ込んで、この方程式に従って計算すれば利息額をすぐに割り出すことができます。利息額がわからなくて、毎月の返済額がわかりにくいという人は、この方程式で一度計算をしてみてください。

 

■返済額の計算の例

 

ここで具体的な数字を出して返済額の計算の例えを出したいと思います。
例えば、20%の金利で100万円の借入を1ヶ月していたとします。

 

つまり元金が100万円で借入日数は30日となります。

 

先ほどの方程式にそれを当てはめてみると「元金(円)×金利(%)×借りていた日数(日)/365(日)=利息額(円)」ですから「1000000円×20%×30日/365日=16438円」なので毎月の返済額は30000円だったとすると、この場合は約16000円が利息なので14000円しか返済できていないということになります。

 

このように毎月の返済額は大きかったとしても、元金はあまり返せていないこともありますから、しっかりと方程式で計算してから返済計画を立てていくことで賢くカードローンを利用することができます。たくさん返しているつもりでもあまり返せていないことがほとんどです。

 

金利などもカードローン会社によってかなり違うので、最初の申し込みの際にしっかりと見極めて、そうした方面からも自分に合ったカードローン会社を選び返済計画を立てた上での借入額を設定するようにしましょう。

 

無理な計画では絶対に途中で返済が出来ないようになります。
この方程式を覚えておくことで無理のない返済をしていけます。