無理のない返済方法は?【コツとポイント】

お金を借りるときは誰でも無理のない返済を心がけたいと思うものです。
しかし、いざ返済が始まると毎月の返済額をやりくりするのが大変だったりします。

 

ここでは、無理のない返済をするためのコツとポイントをお話しします。

 

■借入額が総量規制内でおさまっているか?

 

総量規制はご存知ですか?借入額を年収の3分の1内にするという規制です。総量規制を守っていれば、大体は無理なく返済ができるはずです。他で借入している分も合わせて総量規制を目安に考えていれば、無理なく返済できて、返せなくなるということがなくなります。

 

そもそも、カードローンの申し込みをするときは総量規制が借入限度額を考える時の目安となってくるのです。総量規制から考えて借入限度額がオーバーしていれば審査に通らない可能性が高くなります。

 

ただし、それは銀行カードローンの場合はありません。

 

総量規制をがない場合で、ちゃんと会社に勤めている場合は、返済を考えた借り方が出来なくなる可能性が高いので気をつけなければいけません。総量規制がなくても、総量規制を目安に借入額を決めると無理のない返済ができます。

 

■家族構成を考えた上での返済額か?

 

収入はそこそこあっても、仮に安定していたとしても、子供が何人いて、その子供の年齢はいくつなのかというので、返済の負担が変わってきますね。

 

やはり、家族構成によって生活費も大幅に違ってきます。

 

子供の年齢も低ければ低いほどに、これから教育費などが必要になってくるので、それだけ借金の返済も難しくなってきますね。そうした面からも、返済できる範囲で借入金額を決めなければいけません。

 

ただ収入だけを見て、返せるであろうと思っていると実際はかなり厳しかったということもあります。カードローンの申し込みをするときは、必ず家族構成も聞きます。それは、返済していけるかどうかを判断するためのもので、家族構成から考えて借入額の設定が高い場合は、審査に通らないことがあります。

 

家族構成の面からの考慮がカードローン会社によっては、ないこともありますが、その場合は自分でちゃんと現在の家族構成で、今後もちゃんと返済をしていけるかを判断しておいた方がいいと思います。

 

生活費など必要なお金がどれくらいなのかを判断してから、借入額を考えていくと、無理のない返済ができて、生活自体にもある程度の余裕を持つことが出来ます。

 

生活にもある程度の余裕がなければ、節約ばかりですと少しの贅沢もできなくて余計に窮屈ですね。そうならないためにも、無理のない返済を心がけるようにしましょう。