まだ学生・未成年だけどお金を借りれる?

カードローンを申し込む際に、専業主婦も収入面の問題で申し込みを躊躇することが多いと思いますが、一方学生についても、たとえ20歳以上であってもカードローンの申し込みが出来るのだろうか?と悩む人も多いようです。

 

学生の場合は、カードローンに申し込めるのか?をここでお話ししたいと思います。

 

■学生でも収入があれば大丈夫!

 

学生でもアルバイトなどで収入がある場合には、カードローンの申し込みができます。
アルバイトの年収によって借りられる限度額が決まってきますので、かなり多くの額を借りるのは不可能ですが、年収の3分の1までの金額なら即日融資が受けられます。

 

ここで忘れてはならないのが年齢です。いくら学生でアルバイトをしていたとしても、20歳以下の場合は、カードローンを申し込むことはできません。

 

カードローンを申し込んだ場合にはちゃんと在籍確認もありますから、それもしっかり頭に入れておきましょう。家族に内緒で借りたい学生も多いと思います。

 

アルバイトをしている限りは、限度額が高くない限り、親の同意書は不要なので家族にバレる心配もありませんし、家に電話が入る心配もありません。

 

■親からの仕送りは収入にはなりません

 

実家から離れて暮らしている学生で、親からの仕送りのみで生活している場合、残念ながらカードローンに申し込むことはできません。親からの仕送りは収入とはみなされず、アルバイトなどしていないのであれば、その学生さんは無収入という判断をされてしまいます。

 

親からの仕送りだけでは生活できなくなって、お金を借りなければいけない状況になってもカードローンは申し込めないのが苦しいところですが、その場合はアルバイトをするなどして、借りれる状況にしていくしか方法がありません。

 

アルバイトも勤続年数が短いと、カードローンの審査に通らなくなるので、もしもの時のために学生さんでもアルバイトをしておいた方がいいかもしれませんね。

 

カードローンの場合は、学生だからお金を借りれないということではなく、収入がないからお金を借りれないという考え方になります。

 

その辺の理解を間違えないようにして、アルバイトである程度収入があるのなら、お金にピンチの時はカードローンの申し込みを検討してみるといいかもしれませんね。

 

どうしても親には頼れない時ってありますよね。
実家から離れて暮らしているのなら尚更のことそうだと思います。

 

カードローンもちゃんと返済さえしていれば大丈夫なので計画的に利用して、家族に負担をかけずにピンチを切り抜けられるといいですね。